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五十鈴ルイのブログです。 亀更新にはご了承を・・・。写真の著作権は全て撮影者に帰属します。
 はい、こんにちは。五十鈴です。
 前回の記事には書かなかったのですが(時系列に合わせようと思ったので)、これ以上書かないといつになるか分からないので、ご報告。

 五十鈴、無事に仕事復帰してました!!

 といっても、まだリハビリ勤務の段階。詳しくは後日に書こうと思います。

 さて、タイトルと前回の記事通り、片割れの入院です。
 膵炎を起して入院になりました。以前から腹部が張っていておかしいね~なんて言っていたら。なんとまぁ。僕と母が旅行に行く前にてんかん(?)の発作を起こし、その後もなんとなく体調がすぐれなかった片割れ。次第に嘔気、嘔吐が始まり、それがしばらく続いていたので、病院へ連れて行って点滴をしてもらったりしていました。
 そんな中でも僕たちは旅行にいってしまったわけですが(←)、その間にも父が病院に連れて行ってくれてました。あまりにも嘔吐が続くので、元々が極度の便秘症だったこともあって、それが原因だろうと言われていましたが、念の為、採血もしてCTも撮って検査をしてもらったそうです。その時は診断は変わらず、便秘からの嘔吐でした。
 で、実際に僕たちが帰って来てからも症状が続いているので、母が病院に連れて行ったところ、まさかの膵炎。原因が違うんかい!膵炎は前にもちらっと書いた気がしますが、下手をすると死に至る病気です。すぐに緊急入院になりました。
 つまり、父が連れて行った時の医師が検査結果を見落としたわけです。バイトの医師だったそうですが、常勤じゃないからって気が緩みすぎてないかと思う医療従事者の僕。これ以上見落としていたらと思うと正直怖いです。

 で、入院中は母が病室に泊まり込み、僕は日中に母と交代して片割れの付き添いをしていました。食事は最初は絶食。「おなかすきました」と片割れから何か食べたいアピールがあっても笑って誤魔化し、なんとかしのぎ切りました。入院の翌日からは重湯がでました。それでも嬉しそうにしている片割れを見てこっちまで嬉しくなるくらい。
 それから検査の結果をみながら徐々に食事の内容を変更していき、全粥まで食べられるようになったころには入院生活にも慣れ、元気に点滴台を押しながら廊下を歩き回っていました。
 幸い、長期の入院にはならず、5日程度で帰ってきましたが、膵炎は油ものがダメなので、自宅でも揚げ物や肉などの油の強いものは避けていました。片割れは病院食に飽きて外食に行きたい、肉が食べたいとアピールしていましたが、何とか我慢。今は食事制限もなく、元気に過ごしています。
地元のお祭りにも参加出来ました。母が町内会の役員だったので、子供用の山車について回っていたくらいですけどね。本当に元気になってよかった。
 はい、今回の写真はその祭りのときの提灯です。
1443503088709.jpg
毎年飾られて夜になるときれいなんですよ。この風景、個人的に好きです。

 今日は母からの情報によると、片割れは初めて移動支援を使ってガイドヘルパーと一緒に水族館まで行ったのだとか。頑張っていけたよ。偉かったよ。
 僕は仕事の都合上、復帰した今、平日は一人暮らしの身。早く片割れに会いたいのです。(片割れ溺愛してますけど何か?←片割れをイジるのが好き)

 まぁ、こんなことがありまして、五十鈴家の平穏はあるのかないのか(笑)
 とりあえずは、僕も片割れも、毎日を自分のペースで過ごしていきます。

 それでは、今回はこの辺りで。以上、五十鈴でした。
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[2015/09/29 15:38] | 夜景
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Re: タイトルなし
五十鈴 ルイ
鍵コメント H様

ありがとうございます。なんとか復帰できました。
今は毎日体力勝負の日々です。
ボイス活動の方も聞いてくださっているとは!まさか聞いてくれている方がいるとは思っていませんでした←
あんな黒歴史を聞かれているとは・・・。(恥ずかしい笑)

ネット活動を通してブログを通してやり取りさせて頂いて、僕もうれしいです。
僕も貴方様にちょっと親近感を勝手に覚えていました。
今後ともよろしくお願いします!

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 こんにちは。また更新が疎かになりました。書こう書こうと思いながらもうまくタイミングがつかめずにズルズルと・・・。はい、言い訳でございますともw

 更新をしなかった間に、いろんなことがありました。
 それを全部書くとかなりの長文になりそうなので、ちょっと細切れにして書いていこうと思います。実際に起こったこととタイムラグはかなりありますが、このブログのネタが尽きないようにするためにもお付き合いくださいませ。
 
 まずは母との二人旅。いつも僕のことを支えてくれて、家族の面倒も見てくれている母に僕からのプレゼントということで。
 一日目は母の好きなアイドルが出ている舞台を観に行きました。これは僕が「何でもいいから舞台を観に行きたい」と言ったことがきっかけでした。演出がwストーリーがww最後ライブじゃんwwwとかいろんな突っ込みはありましたが、いわゆる舞台は生ものといいますか、その場だけの雰囲気が味わえて楽しかったです。この舞台のチケットはなかなか手に入らないので、行けたのは貴重な経験でした。

 そして、舞台の後は舞浜に移動。東京ディズニーシーにあるホテルミタコスタへ。実はここに泊まりました。正直、ここに泊まる日が来るとは思ってもいませんでした。それなりにお値段も張るし、そもそも家族と泊りがけでディズニーに行くとは思っていませんでしたから。いつかは行きたいと思っていたけども!実現するとは思ってなかった!!
 チェックインしたあとはアフター6パスポートでディズニーランドへ。生憎の雨のでしたが、おかげで人も少なく、絶叫系アトラクション、いわゆる三大マウンテンを制覇し、夜のショーを楽しみました。後は、片割れが一緒にいると入れないような雰囲気のレストランで食事したり。アトラクションの施設内にあるので、薄暗いのと、少々お高めなところなので、「行きたいなぁ」と思っていても入れなかったところなんですけどね。この機会を逃してはいけないと突撃しておいしい料理に舌鼓を打ってきました。で、ホテルに戻った後にはちょっとお酒も飲んで、母と二人でのんびりと過ごしました。
 翌日は朝からディズニーシーの方へ。ここでも普段は乗らないアトラクションに乗ってみたり、初めて入るレストランに行ってみたり。本当に楽しいプチ贅沢の二人旅を満喫しました。これで僕の初ボーナスが吹っ飛んだとしても悔いはない!!(笑)

 実はこの時、片割れは体調不良を起こしていました。救急車騒ぎからそれほど時間もたっていませんでしたし、その状態で残して旅行に行くのには抵抗がありましたが、せっかくの機会なのと、まぁ大丈夫じゃね!?的な楽観思考。そして、僕が休みの間にできること、今だからこそできることを楽しもうと考えて強行しました。
 だからこそ、この旅行に行けてよかったと思っています。母も喜んでくれたようですし、僕の心のリセットにも丁度よかった気がします。

 そして、この旅行から帰ってきた翌日。実は片割れが入院しました。こればかりは、タイミングが・・・。楽しかった余韻もほどほどに、またバタバタとした生活に入っていくわけです。

 さて、これから先に起きたことはまた次の記事に。
 今回はこの辺りで。

 以上、五十鈴でした。

ミラコスタ
 ホテルミラコスタのロビーの天井です。外国みたいですよね。 

[2015/09/26 18:09] | 建物
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Re: タイトルなし
五十鈴 ルイ
鍵コメント H様
「ちゃんと給料入ったら連れて行ってあげる」と約束はしていたんです。でも、実現できるとは思っていませんでした。
今度は家族全員で行きたいと思います。
そうこの旅行のあとの現実はバタバタと・・・。今は落ち着いております。きっと。そのことも含めてこれからの記事に書いていきますね。
僕にできる精いっぱいの親孝行です。

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 はい、こんにちは。五十鈴です。
 更新がだいぶ疎かになりましたが、ちょっと色々ありました。

 その中でも一番の大事だったのが、片割れの救急車騒動です。実は今年2回目。
 前回は3月。隣の部屋から大きな物音が聞こえたんです。その時に片割れの声も聞こえていたので、どうせ椅子から落ちたりしたんだろうと思ったのですが、ちょっと気になって様子を見に行ってみると床に片割れがうつ伏せに倒れてけいれんを起こしていました。床に顔面から倒れたようで、口からは出血していて、吐血だと思い慌てて家族を呼んで救急車を呼んでもらいました。
 その間に救急処置をするために片割れの体を仰向けにして意識の確認をしましたが、全く反応もせず、体はこわばってけいれんが止まらない状態。呼吸も止まっていました。
 急いで気道確保しても異常呼吸が続いていたために僕が心肺蘇生をしている間に家族は必死に片割れを呼び戻そうと必死になる。呼吸が止まっているから、要は全身チアノーゼが出て、表情は死に顔そのものなんです。正直、僕の頭の中にも死がよぎりました。
 でも、しばらくしたら意識を取り戻し、嘔吐とかはありましたが何とか救急隊が到着するまで持ちこたえ、病院へ。結果、一過性のてんかんだろうと言われました。原因はストレスなどの精神的なものが疑われました。
 当時は僕が就職に伴い一人暮らしの準備をしていたり、家の中が僕のことでゴタゴタして、片割れもそれを感じ取っていたんだと思います。それが一番のストレスになってしまったのではと、後悔しました。
 一番最初の救命処置が片割れになるとは思わなかった。

 で、今回は母と一緒に片割れがいる部屋にいったら、やっぱりその場に倒れていました。最初はふざけているのかと思いましたが、どうも様子がおかしくて、呼びかけてみると意識がもうろうとしている状態。すぐに3月のてんかんを思い出して救急車を呼びました。
 呼吸が浅くなっていたこともあって顔には内出血の跡もあるし、体の一部に一瞬だけけいれんがあったり。そういう症状は見られましたが、2回目ともなると対応に慣れて慌てずに済みました。で、救急車で病院に行って、注射をしてもらって。なんとか落ち着いて帰宅してきました。
 2回目のけいれんが起こったということは一過性ではなく、完全にてんかんとして確定診断するそうですが、片割れの症状からするとそれも怪しくて、確定には至りませんでした。
 それでも、いつまたけいれんや意識消失を起こしてもおかしくない状態には変わりないので、僕が家にいるときはなるべく一緒にいるようにしようと思って対応しています。
 ただ、僕ももう少しで職場復帰になります。そうするとまた一人暮らしになるので、片割れの面倒を見られなくなります。家族はいますが仕事もあるし、祖母は足が悪くて2階に様子を見に来ることもできないし、いざという時の対応にも心配があります。そういう不安があって、ただ今、内心は格闘中です。一人暮らしをやめて実家に戻ることも真剣に考え始めました。
 まだ復帰まで時間はあるので、ゆっくり対応策を考えていきたいと思います。

 さて、重い話になりましたが、すでに片割れも元気です。今もこの記事を書いている僕の後ろでテレビ見て笑っています。僕自身のそれ以外の不安とかもなくなってきて、落ち着いていますし、良い方に向かってきているのではないかと思います。

 さ、気づけば9月。早いですね。たまにハラハラすることもありますが、毎日を大切に過ごしていけたらと思う今日この頃。
あー!勉強しなきゃ!!(←職場からの課題)もう検査の目的とか介助手順とか調べるの大変すぎ・・・。分かってないといけないんですけどね。

P1140696no2.jpg
 本当にこの景色が恋しいです。与論島祭りはまだ続く。・・・気がする。
 写真を撮りに行くタイミングがないんです(泣)
 んー、記事の内容と写真に共通点は何もありませんが、写真のネタ切れということで許してください。

 で、また話は変わりますが、 PL@Y GROUND~Voice Lounge~が更新されました。第18回まで更新されています。お暇なときにぜひお越しください。
また親サイトPL@Y GROUNDの方の小説ページの修復も行っています。こんな運営ですが、お付き合いくださいますと幸いです。

 それでは、今回はこの辺りで。以上、五十鈴でした。

[2015/09/01 16:36] |
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Re: タイトルなし
五十鈴 ルイ
鍵コメント H様

片割れ本人も意識が戻ってから救急隊が到着すると「?」みたいな顔になりました。そしてとりあえず笑っておこう的な笑みを見せます。(二回目のときはその反応を見て爆笑しそうになりました。
先日検査にいって今は結果待ちの状態ですが、本人はケロッとしています。気負わずに様子をみながら過ごしていけばいいかなという感じです。

僕もなんとか復帰できそうで良かったです。
これからも自分のペースを守れるように、日々生きていけたらと思いますので、今後もよろしくお願いします!

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