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五十鈴ルイのブログです。 亀更新にはご了承を・・・。写真の著作権は全て撮影者に帰属します。
 こんばんは。五十鈴です。
今日は非常に疲れました。早めに寝よう(とか言ってまた変な時間まで起きているんだぜ、きっと)。
 
 今日の講義は1限からスタート。1限はグループワークだったので、寝ませんでした。2限は普通に授業でしたが、
VTRを見るのに必死で起きていました。何回か意識飛んだんですけど・・・。少なくとも、昨日よりも起きていた!!←
 そして午後は大学のキャンパスの隣にある病院の災害訓練に参加です。僕の学年全員参加のハズだったのですが、単位に直接関係ないために、何人かサボって帰ったみたいですね。無責任だなー。因みに、災害訓練って内申に関わると噂です。即ち、サボった人は損したわけですね(笑)。

 ほとんどの学生は傷病者役として参加し、傷の特殊メイクをしてトリアージ(災害などの現場で重症度を判断し、それに応じてそれぞれの患者のタグを色分けて診療する順番を決定すること)を受けることになります。僕は消防団に所属しているのですが、消防団員はそのまま団員として傷病者を担架で搬送していました。これが疲れるんだ。
 今回参加した学生消防団員は20名強いましたが、僕を含めてほとんどが搬送の訓練を受けていない状態。多分、訓練を十分に受けていれば楽だったのかもしれませんが、一人の傷病者役の学生を担架で運ぶのに団員が女子ばかりということもあって4人がかり。地味に搬送ルートが長くて1回運んだだけで結構疲れる。
そして他の班は4人でしたが、僕の班だけ5人で一人余りが出ます。で、病院前のトリアージ場所へ到着→トリアージ開始、他にも担架に乗せられた学生がいる→僕たちが搬送してきた傷病者を搬送する→僕は持ち手を交代して余りとなり、手が空いている→「もう一人搬送するから消防の手が空いてる人手伝って」という指示→僕以外の団員全員消える→OK。僕だけですね。
 先にも書きましたが僕たちは4人で搬送してました。でもそこにいる動ける人は僕と病院関係者含めて3人。僕が足側を両手で持ち、病院関係者のうち一人方が頭側を、もう一人が横を持つってちょっと待て!!おい、横持ったら支えが3点になって不安定になるだろ!!歩きながら担架がだんだん斜めになって来てるではありませんか。僕必死で後ろの担架の状態見えないのに水平保とうと必死になっているのに~。それを見た別の男性看護師が援護しにきてくれましたが・・・。
何か、僕だけが担架の片側を両方持って歩く方法(二人で担架持つのと一緒。今回はそこに横から支える人が加わっただけ)やったみたいです。他の皆と一人だけやり方が違ったので、余計に疲れた気がする・・・。
 それからまた別の傷病者役の学生を一番遠いところまで搬送して戻ってきたら終了でした。振り返ってみたら突っ込みどころ満載だったり、反省点見つけたりで。やっている間は担架を落とさないようにするのに必死でしたが、終わってみれば楽しかったなと。訓練ではあっても、災害医療に触れるいい機会でした。来年はまた次の学年がやるんだ。頑張れ。
 あ、因みに知ってますか?って、医療従事者の母情報なんですが・・・。

Q:搬送の仕方に「カンガルー方式」という傷病者を袋に入れて一人で搬送する方法があります。でも、この方法は一人で行うので階段は危険。では、階段を下りるときはどうするのか。

A:袋ごと突き落す。

 これ、僕はやったことないですが、本当らしいです。当然、袋にはクッションが付いていますが、かなり痛いという。でもテキストとかで見たこと無いので、今はほとんどやらないのかもしれませんね。
 やられたくない方は是非とも近くに担架がある環境をww無くても、カンガルー方式以外の安全は搬送方法はありますが。
さて、今回の写真。ちょっと血とか苦手な人は見ないで下さい。


災害訓練
 特殊メイク後の友人たち。容疑者は気にしない。左の子は左手首の変形骨折。右の子は額に切り傷を作ってあります。引いて撮影しているので分かりにくいかもしれませんが、かなりリアルです。
 かなり痛々しいメイクの子もいました。そういうメイクを施した子が教室に入ってくると一気にざわめきます(笑)。

 今日は貴重な体験ができて良かったです。でも実際に災害が発生したらいくら訓練しても大パニックでしょうね。それを防ぐためにも日頃の防災意識って大切ですね。
 僕の場合は、消防団員であることと医療系学生であることで、応急処置ぐらいは落ち着いて対応できるようにしようと思います。

 それでは。長文失礼しました。
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[2012/10/11 22:49] | 人物
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